お知らせ

✨ 蓮の花 ✨ から生まれるガーデン樹木葬

2018年02月15日

ガーデン樹木葬「いろはプラン」では、ご契約いただいてから墓石が建つまでの間、キラキラ輝く蓮の花を置いています。

 

 

仏像を注意深く見ると、蓮の花の台の上に仏さまがいることがわかります。

 

蓮は汚れた『泥』の中にあっても、清らかな美しい花を咲かせます。

「煩悩」にまみれたこの世にあっても、汚れのない清らかな心を持つという意味から仏教の花とされています。

 

人は、この「煩悩」の多い汚れた世界をやがて離れ、汚れのないお浄土に蓮の花の中から生まれるそうです。

 

「煩悩」の数は108あるとされており、除夜の鐘は人間の『煩悩』の数だけ鐘を突くとされています。

 

当園のガーデン樹木葬「いろはプラン」も全部で108基。

 

このガーデン樹木葬「いろはプラン」のみなさまには、穢れたこの世を離れ、きれいな蓮の花を咲かせながら、清らかなお浄土に新たな生を受けていただきたいという思いがあります。

(徳川家康 は、「厭離穢土 欣求浄土」を掲げながら天下統一を成し遂げました。 )

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蓮は全部で4色(クリスタル、ピンク、ゴールド、ブルー)。

どの色になるかはお楽しみです!

 

浜松渡瀬みどり霊園

http://www.midorireien.com

 

 

 

 

 

 

お灸カフェ☻ ご参加ありがとうございました!

2018年02月15日

毎回人気のお灸カフェ、今回は祝日ということもあり幅広い年齢の方にご参加いただきありがとうございました。

 

先生を中心に輪になって座り、まずはツボ押し。

その後は腕をまくり、素足になってお灸体験。

「冷え性に効くツボは?」

「ここが痛いんだけど、どこにお灸すれば良くなる?」

先生に質問攻めです。

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終わってからはお待ちかねのティータイム。

今回の薬膳スイーツは、先生お手製の米粉で作ったシナモンとりんごのシフォンケーキ!

米粉はカラダを温めるそうです。

ふわふわ、しっとりで口の中が幸せいっぱいです。

(残念ながら写真を撮り忘れました・・・。)

 

お茶の時間もお灸の話や質問で盛り上がり、お開きとなりました。

 

次回のお灸カフェは5月9日(水)です。

お楽しみに♪

 

浜松渡瀬みどり霊園

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2月のカルチャー講座のお知らせ☆彡

2018年01月30日

春の陽射しが待ち遠しい今日この頃です!

毎月恒例のカルチャー講座、皆さん、お寺で身も心も温まりに来ませんか?

 

・2月12日(月・祝) 10時~11時半 お灸カフェ(温活) 薬膳スィーツ付♪

気になる症状に合わせてツボを教えてもらいます。

足のツボも教えていただけるので、足元は靴下などの素足になれる服装でご参加ください。

・2月13日(火) 10時~11時半 笑いヨガ リラクゼーション中心!激しい動きはありません!

・2月24日(土) 14時~16時 書を楽しむ会 「写経」

 

どの講座もなごやかな雰囲気で、終了後はお茶を囲み楽しく開催しております。

 

参加費はどの講座も500円です。

申し込みはお電話で受け付けております。(℡ 053-464-5150)

お気軽にご参加ください!

イベント2月

浜松渡瀬みどり霊園

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節分 -なた餅-

2018年01月30日

私は先週からの寒波に完全にノックアウトされてしまい、病院通いが続いてしまいましたが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザも猛威をふるっていますのでお気を付けください。

 

さて、今週末は「節分」ですね!

節分と言えば「豆まき」に「恵方巻」「イワシを飾る」など地域によって様々な風習がありますね。

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ここ遠州地方では本厄の方は、なた餅というお餅で厄払いする風習があります。

なた餅とは一升のお餅をかぞえ年の数に切り分けます。(それにきな粉をまぶしたりします)

一升のお餅は人の一生になぞらえているようです。

そのお餅を四つ辻(交差点)に置き、それを子どもたちに拾ってもらい厄を落とす、というものです。

 

私は生まれも育ちも生粋の浜松っ子!!厄年にはやりましたよ~(^^)

節分の夕暮れ時、なた餅に五百円玉を忍ばせ(確実に拾ってもらえるように)家の一番近くの

四ツ角に置き、置いたらダッシュで家まで帰るんです。そしてなた餅を決して振り返っては

なりません!!

次の日にお餅がなくなっていてホッとしたものです。と、ここで拾うとどうなるか⁇的なギモンが…

なた餅は当初はなたを使って切り分けていたようで、鬼や厄を断つ「鉈(なた)」のような効果を

期待した名称であるとも言われています。

てことは切り分けた時点で厄はなくなっているの⁇かな…

と思いつつ「厄も小っちゃく切り分けちゃえば拾っても少しだよ」的なことかも⁇という気持ちも

払拭できず、去年の節分になた餅を拾おうとした息子に「やめておいて~~~」と言ってしまった

母なのでした…スミマセン(-_-;)

 

とにもかくにも地域の風習や豆まきで厄払いして、清々しい立春を迎えましょう!!

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浜松渡瀬みどり霊園

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スタッフNのつぶやき(クルマについて)

2018年01月27日

関東は大雪だったみたいですが、幸い遠州地方は被害を免れております。

ありがたいことです。

そういえば、報道にもあった4年前の大雪の時は、東京にいました。

夜は白金のビストロにディナー予約を入れてあったのですが、朝からの雪で他のお客さんは全てキャンセルされたとの事。我々夫婦だけの実質貸し切り状態となってしまいました。

大雪を見るたびに、あの日を思い出します。

能天気な話題ですみません。

 

能天気ついでに、もうひとつ。

ビストロといえばフランス料理。フランスと言えばシトロエン。

今回、半ば強引に愛車シトロエン・エグザンティアについて少し語らせて頂こうかと。

 

2000年モデルですが、購入は名古屋の専門店より2年前でした。

正確にはエグザンティア・ブレークになります。いわゆるステーションワゴンですね。

今となってはかなり小ぶりなボディサイズでありますが、ワゴンゆえ、使い勝手はすこぶるよろしい。

メーターもアナログですが、現代のクルマと異なり最小限の情報で見やすい。老眼にはありがたいですね。

エアコンも今どき珍しいレバー式であります。走行中の操作もこんなアナログの方がやりやすいかと思いますがどうでしょう。

自画自賛。

何より定評通りのシートの素晴らしさ。フワッとしていながら、身体をしっかりホールドしてくれ、疲労はいつも最小限です。

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しかし、このエグザンティア、今年の4月に車検を迎えます!!

ネットで調べてみると、どうやら費用は20万円を超える可能性があるらしい。

ただでさえ、シトロエン独特のハイドロサスペンションに不具合が発生している今

(ちょっとした路面のデコボコでも脳震盪を起こしそうなくらいクルマが上下に揺れます)、

その他にも、動いたり動かなかったりの気まぐれな雨滴感知式ワイパー、

ちっとも出てこないウィンドウウォッシャーなどなど、交換する部品代を含めるとトータルでいったいいくらかかるやら。

取り敢えず先週末から中古車屋回りを開始して、担当者に事情を話し、出来る限り安い国産車を探して貰う事になりました。

希望通りのクルマが見つからなければ、車検を通すしかありませんね。仕方がない。

見つかれば、エグザンティアは名古屋の専門店に帰って行きます。

さて、どうなりますか。

乞うご期待。

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