お知らせ

浜松まつり

2013年05月09日

浜松まつり連休中は浜松まつりが開催されました。
天候にも恵まれた今年は、ミッキーもパレードに訪れて、大盛りあがりだったようです。

祭りの夜に見事な屋台が寺の裏の道を通ったので拝みに行ってきました。町単位でこのような立派な屋台があることを知って驚きました。

話は変わりますが、前回の記事に載せた当寺院の如意輪観音像のポストカードを作りました。

「本当に良いお顔をしているね」との声を多くの方からかけていただきました。誰ひとり私自身の顔のことを褒めてくれていたわけではないのですが、何を勘違いしているのか、まるで自分のことを言われたように口もとが緩んでしまいました。

ご希望の方にはポストカードをお配りしていますのでお声掛けください。

さて、いよいよ檀家墓地の移転先の工事も始まりました。みなさん期待してくださっているようです。
本当にきれいになりますヨ!キモ試しには物足らないくらいに!

私も日々工事が進んでいくのを見るのが楽しみです。

池坊家元の直筆の石碑と如意輪観音

2013年04月13日

池坊家元の直筆の石碑当寺院の檀家総代は、渡瀬町の渡瀬さんです。
その渡瀬さんのご先祖「渡瀬寿翁」が、池坊の43世「池坊専啓」より免許皆伝されたことを示す記念碑が境内にあります。記念碑は「専啓」の直筆と言われています。
耐震の問題もあり、今回の工事にあわせて、この記念碑を移転することになりました。
しばらくの間、境内に仮置きしています。

如意輪観音池坊の僧は、頂法寺の住持として六角堂の本尊「如意輪観音」に花を供えることとなっていたとされています。
当寺院に「如意輪観音」が祀られているのも、この記念碑と関係があるように思います。


如意輪観音2観音堂の幕を外して、そのお顔をゆっくりと拝見させていただきました。本当に穏やかな顔をしており、どんな悩みを打ち明けても、きっと微笑んで話を聞いてくれるように思います。
観音堂も老朽化により取り壊しとなります。この「如意輪観音」も一度本堂内に仮置きさせていただきます。
(写真はお檀家の鈴木徹司さんの撮影です)

みどり霊園の工事が始まりました

2013年03月04日

みどり霊園の工事が始まりました想い出のある境内ともさよならしなくてはなりません。住職は、「母の植えた桜の木が切られる前にどうしても見ておきたい」と、わざわざ日程を調整して現地に向かいました。

住職が育った場所なので、誰よりも想い出が詰まっていたのだろうと思います。多くの作業員が集まっていて、惜しむ間もなく更地となっていったとのことで、「あっけないね」と言っていました。

多くの人たちの様々な想いが、このプロジェクトの陰にはあります。大切な気持ちをいつまでも忘れないように、人びとは墓前でご先祖様に掌を合わるのでしょう。住職もきっと墓前で掌を合わせて母親に報告していると思います。私も今回のことも、住職にはずっと感謝し続けなくてはなりません。もちろん住職は健在ですのでお墓の前でというわけではありませんが・・・

安全祈願祭を行いました

2013年03月01日

安全祈願祭を行いました直前のご案内、そして平日にもかかわらず多くのお檀家の役員さん、そして関係者のみなさんが集まってくださいました。

みなさんの顔を見渡すと、「今回の件について、この方にはこんなことで協力してもらったな。」ということが、お一人おひとりに対して思い出されました。このスタートラインに立てたのも、全てみなさんのおかげでした。本当に感謝です。

ちなみに工事の方々も、みなさん礼儀正しくて素晴らしい人たちばかりです。特に責任者の方は、近隣の留守宅に何度も足を運んでくださり、工事責任者としての挨拶を済ませてくださいました。どうか完成まで、ケガなどの無いよう「安全第一」で工事を進めてください。

墓地経営の許可を頂きました

2013年02月26日

墓地経営の許可を頂きました浜松市保健所より、「浜松市指令第27号」として墓地経営の許可を頂きました。

お檀家さんや近隣の皆さんには、反対意見どころか、「楽しみだね」「うちもお墓が無いから今度詳しいことを教えてね」「応援するよ」というような本当に温かい言葉をかけていただきました。

みなさんの期待に添えるよう頑張っていきたいと思います。

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