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浜松のお盆①お盆の由来

 

こんにちは。

5月に入り暖かくなりましたね。

 

本日は浜松のお盆から「①お盆の由来」についてです。

ご先祖さまの里帰りと言われる「お盆」、その由来を知っていますか?

 

お盆行事は遥か昔から伝えられてきた行事です。

由来を知る事で知識を深め、ご先祖さまをお迎えしてはいかがでしょうか。

 

「お盆」という名前はどこから来たのか

 

お盆はご先祖さまが里帰りをする大きな行事です。

年中行事としても、お正月と並ぶ大きな行事で、その期間は日本中が休日になってしまうほどですよね。

 

なぜ「お盆(おぼん)」と呼ぶのでしょうか。

 

お盆の正式な呼び名は「盂蘭盆(うらぼん)」といい、インドの古い言葉である「ウランバナ」を訳したものです。

ものを乗せる「おぼん」と盂蘭盆の(盆)と混ざり合った…とい説もあるそうです。

 

お盆のはじまりは?

 

お釈迦さまの弟子である目連さまが餓鬼道(がきどう)で苦しむ母を救ったことが由来していると言われています。

 

「盂蘭盆会経」には、次のように記されています。

目連さまは自分の母が餓鬼道で苦しんでいることを知り、どうしたら母を救えるのかお釈迦さまに助けを求めました。

 

母親を助けるためには、「先祖、苦しみを受けている人のために食事、果物を供え、大勢の僧侶の力で法要を行う事で、母は救われるであろう。」と説かれました。

この「盂蘭盆経」の教えは今の盆行事に受け継がれているのです。

 

「浜松のお盆①お盆の由来」いかがでしょうか。

毎年くるお盆、ご先祖さまに掌を合わせるとともに、あたたかくお迎えしてはいかがでしょうか。

次回は「浜松のお盆②初盆」についてです。

 


みどり霊園
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