お知らせ

墓地の建立が始まりました!

2013年07月31日

info10_01暑い日が続きます。
これだけ暑いと何もせずに外にいるだけでも大変ですが、石屋さんの現場はまさに灼熱地獄です。なぜならお墓の石が日光で照らされて目玉焼きもできるほどの高温になるからです。
みなさまもご見学やお墓参りの時には、熱中症対策を忘れないようにお願いします。

さて、霊園の墓地が続々と立ち始めています。

info10_02また、お檀家さんの墓地の移転も無事に完了しています。そして、先日ブログでご紹介した「池坊家元の直筆の石碑」も納められました。今まで高いところにあったので、より近くでじっくり見ることができます。裏にはいくつかの文字が刻まれています。どうやら、この渡瀬町で大日本生花総会が開かれたということが書かれています。

info10_03さて、この丸い石碑は直径1.5mほどですが、どのくらいの重さか想像できますか?実は・・・1.2トンもあるそうです。考えたこともありませんでしたが、石がこんなに重いものだとは思いませんでした。たくさんお墓が並ぶと全体でどのくらいになるか想像もできませんが、そこは施工会社が「大成ロテック」さんですから安心です。

まだまだ暑い日が続きますが、ぜひ浜松市南区渡瀬町にある「渡瀬みどり霊園」にご見学にいらしてください。

お盆行事

2013年07月24日

生け花1お盆の行事が行われました。

写真の花はお檀家さんの作品で、7月11日の「施餓鬼会」の前日に毎年生けに来てくださいます。

今年は3名の方がお浄土に旅立ちました。みなさん女性でしたので、女性をイメージしたやさしい花が3本ずつセットになっています。

2番目の作品は、施餓鬼棚にあげられたもので、赤い花は炎を表現しています。「施餓鬼」をイメージして造られたとのことです。
もう一つ、カラフルな布を詰めた蓮が飾られました。これは女性の針仕事をイメージしたとのことでした。
創造力あふれたすばらしいお花が仏さまに奉納されました。ありがとうございます。

生け花2迎え火と送り日には、初の試みでお檀家さんの協力のもと灯ろうを作ってみました。

材料の手配も含めて二日前の呼びかけでしたが、初めてとは思えない一致団結した流れ作業のもと、次から次へと灯ろうが完成していき、その数は実に70個!素晴らしいチームワークです!

本堂から霊園の入口までずらっと並んだ灯ろうは、お盆の行事に相応しいものでした。これで、ご先祖様もきっと迷うことなく帰ってくることができたのではないかと思います。

 

灯籠霊園のオープンとともに今年の行事は大盛りあがりでした。

開園記念法話

2013年06月24日

7月11日正授院「施餓鬼会」の終了後、10時30分より、みどり霊園の開園記念法話を行います。

「開園セレモニーに相応しい明るい人柄!」ということで川添上人にお願いしました。

予約不要でどなたでも参加いただけます。みなさまお誘いあわせの上ご参加ください。

開園記念法話

いよいよ開園です!

2013年06月10日

5月30日に保健所の完了検査が終わり、検査の日付で浜松市より「墓地工事完了検査確認通知書」をいただくことができました。みどり霊園 開園

いや〜、本当に長い道のりでした。関係者の皆さま、ありがとうございました。

6月1日より正式オープンとなり、開園して間もないというのに見学の方が多くいらっしゃっていました。

現地ではこの数日で真っ黒に日焼けした係りの者がご案内させていただいております。何でもご相談ください。日に日に暑くなってまいりますので、ご見学の時には日傘や帽子などをお持ちください。

工事の状況とヨガ体験

2013年05月23日

工事も大詰めとなってきました。
ブロックも敷かれ、木も植えられ境内がすっかりと見違えてきました。暗くなってから帰宅したところ、うっかり寺の前を通り過ぎそうになってしまいました。

工事の状況さて、墓地について、多くの皆さまから問い合わせを頂いておりますが、このホームページに掲載されているご案内窓口かフリーダイアルにお問い合わせください。

ヨガ体験本日はお寺でヨガのインストラクターをお呼びして、体験レッスンが行われました。十一名の方にご参加いただきました。八十代のヨガ初体験のお二人も参加されました。
私よりも体が柔らかくお元気なお二人を見て、いったい自分のからだ年齢はいくつだろうと考えさせられました。

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